「人ひとりの重さ」

都会にいれば、若い女性が山のようにいて、

若い社員も、派遣の人もたくさんいる。



仕事上でまた夜の街で、彼ら彼女らと接し、

つい軽く扱っていないだろうかと自問する。



木の又から生まれる人はいない。



ご両親、そして多くの親族や友達に囲まれ

ようやく20数年。社会に出る。



都会にいると、そういう若者のありがたさ

を忘れそうになる。


 


ましてや中国では如何。

若者を軽んじ消耗品扱いしてないだろうか。


 


人ひとりの重さは、時間にある。


 


人ひとりの重さは、想いとともにある。


 


記:とらのこども


 


 



 


 



中国自動車メーカーBYDは飛ぶ鳥落とす


勢いだったのに、9月末までに営業社員の


80%を大リストラする由。


 


好調な業界でダイナミックに採用もあれば、


不調と見るや、大胆に切り捨てる。


 


中国は凄いが恐い。


どんなに苦しくとも、日本がいい。


 


 


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by toranokodomo | 2011-09-01 20:47 | コラム  

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