お節介(おせっかい)

おせっかい(お節介)とは、お世話を焼くことだけれども、



余計なお節介、余計な口出しという言葉があるように、

これを嫌う人が多いものだ。



余計なお節介、余計な口出しというものは、元来、親のように

その人への厚意を以って、口出しをするんだけれども、



傾向としてはお世話しないようになってきているように思う。



理由は、嫌われることが多いから、、、。



ところが、口出しはされなくなっても、

半人前で、役立たずで、どうしようもない状況は、そのままで、



今度は、世間様がその人をつま弾きにすることもある。

要するに、役立たずなのだ。



有難くお節介を受けるか、

役立たずとして、つま弾きに合うのか、それは自由である。



ともかく、最初からできる人などはいないのだから。



かくして、世の中には役立たずが再生産されている。

あなたがそうでないことを祈るだけだ。



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2011-08-29 18:06 | コラム  

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