あなたは守られている

地球がオゾン層で守られているように、あなたもまた守られている。

目には見えないが、いくつもの薄いヴェールに包まれている。



感じることはできる。そっと目を閉じて、両手で自分を抱きしめると。

そのうえからも、誰かがそっとやさしくあなたをいだいているのだと。



手の上に、そっと手を重ねるように。

オーラのうえに、またオーラが、いく層にも重なっている。



大好きな人、大切な人の名前をつぶやいてみてもいい。

ゆっくりと、やさしく、くりかえし、ささやく。



銀色の宇宙船がオゾン層を突き抜けて、大宇宙へ飛び立つように、

あなたもあなたの力で、どこへでも飛んでいくことができる。



でも、時間を超えて、空間を超えて、あなたはいつも守られている。

そっと、ぎゅっと、確かに、いだかれているのだ。



君守る/いつもどこでも/遠くから/気付いてこころ/キュンと鳴れ!



キュンって鳴って、また力の限り、走ればいい。

あなたは守られているのだから。



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2011-08-28 18:04 | コラム  

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