「耳をすませば。。。」

家族へ何かを言いたいとき、

「こうだから、こうして、ああして、こうしたい。。。」





もし、数時間も説明したとしても、

自分の思っていること全てを説明できはしない。





言葉の限界である。








聞くほうもまた同じで、

全てを聞いてあげる、そういう姿勢で心から拝聴しても、


やはり、全てのことを聞く事はできないものだ。





言葉、会話の限界を知ってか知らずか、

素晴らしい人間関係の夫婦、友達などは、多くを語らない。





時期的には、いっぱい話し合った頃があったろうが、

たどりつく境地は、言葉だけに頼らない境地みたい。





言葉に頼り過ぎないように、

気をつけたいと思う。





好きな人には好きな、嫌いな人には嫌いな

言葉にならない言葉が、山のようにちゃあんと伝わっている。





それ以上、何が必要なのだろう。





多くの場合、言い訳だけ???








記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2011-08-20 07:08 | コラム  

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