日本神話 その16 天孫降臨

天孫降臨(天孫降臨に付き従う神々を出迎えたサルタビコ)



「天皇家は神々の末裔であるというのが日本神話のストーリー

の中で重要な部分である。その神々と、天皇家をつなぐ重要な

箇所がいわゆる天孫降臨の話である」





人間の住む葦原中国に降ってきた神は、ホノニニギであった。

当初。天下ることになっていたのは、アマテラスの子アメノオ

シホミミであった。



しかし、アメノオシホミミは、子どもが生まれたのでその子を

天下りっせてほしいという。そこで、アマテラスの孫にあたる

ホノニニギが天下りすることになった。



ホノニニギが天下りしようとしたとき天と地を照らす神がいた。



アメノウメズメに命じてあの神が誰か尋ねると、その神は「私

は国の神で猿田彦神(サルタビコ)といいます。天の神の御子

がいらしゃるというので、出迎えにきたのです}と答えた。



さてホノニ二ギガ天下りするとき、石戸神話で活躍した神々が

お供の神として一緒に下ることになった。



アメノコヤネ、フトダマ、アメノウズメ、イシコリドメ、タマ

ノオヤの五柱である。


 


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by toranokodomo | 2011-07-22 21:00 | 日本の歴史  

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